夜寝る前はブラッシングによって歯石をしっかり清掃することが大事なのですが

2017年3月15日 未分類

そのため、虫歯にしても歯周病にしても、まずは歯磨きをちゃんとしないことには防げませんので、歯医者でブラッシングを教えてもらい、可能な限りかかる前から予防するよう努力しましょう。

フッ素を用いた歯磨きを娘に使わせるのは危険かも、と気を揉む親がいるらしいです。

理由ですが、フッ素を大量に取り込むと、フッ素中毒や斑状歯といった病態が生じるかもしれないから、ということです。

フッ素は、標準量を大幅に超える異常なフッ化物の含有量が認められる水分を飲めば、体に対する悪影響が出る可能性があるのは、歯科医の周知事項です。

しかし、言い換えれば、歯磨きから取り入れる程度の量であれば、大げさに心配することはないというのが一般的な理解ですので心配しないでください。

逆に、フッ素を使っているのが言い訳になり、うっかり甘くなってしまい、デザートに甘美な食べ物を多く与えてしまう方が問題があります。

インプラントとは、分かりやすく説明すると顎の骨に人工歯根をつけ、そこに人工の歯を植える。

虫歯や歯周病が原因で歯がなくなってしまったところに人工の歯根を埋め込み、そこに歯を乗せるイメージです。

インプラントは保険が効かないので治療費が全額自己負担になるので、1本ごとの値段は30万円~45万円になるのも珍しくありません。

高いと感じる人の方が多いかもしれませんが、インプラントは技術の習得など色々大変で投資がかなり必要なので、致し方ないところもあります。

インプラントのメリットは、ブリッジの技術とは異なり、口腔内の全体に与える影響を少なくすることが可能な点です。

患者本位の経営をしている歯医者であれば先に大事なことを説明してくれますので、治療を受ける前に理解できるまで話を聞いて、納得してから治療を受けましょう。

歯周病とは、歯垢に棲みつく細菌が原因で歯茎に炎症が起き、歯を支える骨が溶ける病気であり、歯周病をきっかけとして歯がなくなることもあります。

口腔内には200種類~500種類の細菌がいますが、これらの細菌が固まって歯石となり、やがて歯肉に炎症を引き起こすのです。

歯周病の原因は不十分な歯磨き以外にもたくさんあり、喫煙、食事、ストレス、糖尿病、骨粗鬆症、薬の長期服用など多くの種類があります。

歯周病は医学が発達して進行を食い止めることもある程度は可能になりましたが、やはり完治させることはできないので、基本的には予防するつもりでいることが必要です。