ハブラシには1本1本にお金を使うのではなく

2017年4月14日 未分類

ハブラシは見た目には清潔そうでも、時が経過すると毛先に目に見えない細菌が数多く付着するので、素人の想像を越えて不潔なのです。

また、毛が開くことによって歯と歯の間に毛先が届きませんので、食べかすをきちんと落とすことが不可能になるのです。

ハブラシは毛先の程度に相違があるのですが、やはり普通のを使うのが正解です。

裕福な客層を狙い、上等なハブラシも販売されていますが、ハブラシには1本1本に費用をかけるのではなく、時々替えていくのが最も効果的です。

ブラッシングがきちんと出来ると歯の再石灰化が作用し、虫歯になりにくくなりますので、馬鹿にしないで今のうちにきちんと学習しておきましょう。

フッ素入りの歯磨き剤を我が息子に使わせるのは危ないのでは、と心配をする父親がいるそうです。

理由なのですが、フッ素を過剰に摂ってしまうと、斑状歯やフッ素中毒などの病変が生じるかもしれないので、とのことです。

フッ素は、基準値を超える大量のフッ化物を含む水を飲めば、体に対する悪い影響がある可能性があるのは、お医者さんの周知事項です。

しかし、別の言葉で言えば、歯磨きで取り込むくらいの量であれば、大げさに気にする必要性はないというのが定説ですので心配しないでください。

逆に、フッ素を使用しているのが言い訳になり、つい油断してしまい、おやつに甘みのあるものをたっぷり与えてしまう方が危険です。

歯周病とは、歯垢に棲みつく細菌が原因で歯茎に炎症が起き、歯茎に植わっている骨が溶けてしまう病気で、歯周病のせいで歯がなくなることもあります。

口の中には200種類~500種類の細菌がいますが、細菌が固まると歯垢から歯石となり、やがて歯肉に炎症を引き起こすのです。

歯周病の原因は不十分な歯磨き以外にも複数存在し、歯ぎしりのクセ、喫煙、食生活の偏り、糖尿病、ストレス、薬などです。

歯周病は時代の進化とともに進行を遅らせることも不可能ではなくなりましたが、どうしても完治は難しいので、大前提として予防するつもりでいることが必要です。

そのため、口腔疾患は、まずは歯磨きをちゃんとしないことには防げませんので、歯医者でブラッシングを教えてもらい、絶対にかかる前から予防するよう努めましょう。

歯を磨く手法に確信はあります?歯磨きは、次の3つのポイントに気をつける必要があるのです。
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まず、歯ブラシの毛先を歯と歯茎の境界や、歯と歯のスキマに正確に当て、確実に掃除して汚れを掻き出すことが大事です。